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栃木県議会議員  山田みやこ公式サイト

山田みやこ総合選対結成大会

2006年10月11日

於:コンセーレ大ホール

総前回の県会議員選挙からはや3年半が過ぎようとしています。半年後の来年4月8日の県会議員選挙は私にとって3度目の挑戦になります。今回も連合栃木の推薦を受け、『山田みやこと市民の会』の皆様とともに選挙に取り組む体制が整ってまいりました。10月11日に「山田みやこ総合選対結成大会」をコンセーレ大ホールにて350名の参加をいただき、県議選に向けてスタートを切りました。「市民派として原点を見失わず活動をしてきた女性議員山田みやこには、ぜひ生き残ってほしいし、できるだけのことをさせていただきたい」と、前衆議院議員の水島広子さんが総合選対委員長に就任してくださいました。

 

保守王国といわれている栃木県は、この6年間のうちに、水島広子衆議院議員が誕生し、さらに革新系の福田昭夫知事が誕生し、そして私山田みやこを県会議員にするという政治的な流れをつくり、たいせつな議席を得ることができました。つまり、一握りの一部の者の政治をみんなの手に取り戻そうという新しい流れが生まれたわけです。しかし、一昨年の知事選、昨年の衆院選で、栃木県の再生を賭けた革新の流れはことごとく打ち砕かれてしまいました。しかし、不安な生活を少しでも取り除き、利権と財源争奪のために力を注いでいる一部の者から、地道に努力しながら歩んでいる大勢の人々の手に政治を取り戻すために、生活者の代弁者として高齢者も子どもも男性も女性も、栃木県に生活の場を求めているすべての人々とともに、県政に対してしっかりと物申していくことを、さらに続けていかなければならないと強く考えております。水島さんが起こした風は、革新系の知事を誕生させ主婦を 県会議員にするという流れができ、みんなの栃木県を誕生させる可 能性をはらんでいたわけです。最後の砦としてなんとしても私は県 会議員であり続けなければと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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