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山田みやこの思い

新しい社会の働き方を

豊かさとして構築できないか?

今、社会は、少子高齢化、コミュニティの崩壊、働くスタイルの多様化など、これまで当たり前だった様々な仕組みが急激に変化しています。

 

労働環境一つ採り上げてみても、終身雇用は泡のように消え、非正規雇用が圧倒的多数になっています。非正規が正規で、正規が非正規のようですらあります。

 

新しい社会の新しい働き方としての非正規雇用を、どのように受け止め、どのように改善できるかを共に考え、人としての豊かさを労働環境に据えて社会として構築できないか、ということが私の課題のひとつです。

DVはどのような支援が可能か?

次に、ドメスティックバイオレンス(配偶者や恋人からの暴力、以下DVと書きます)について触れてみます。DVは共通認識の相違や想像力の欠如といった、教育と結びつけずにいられないケースがあります。また、家族という元々ストレスを多分に孕んだ関係性が、抑止力を持たない核家族という構成に変わることで暴発してしまうケースがあったりもします。

 

DVの内容は、加害者と被害者の立場が一面的ではありませんし、外からは見えにくく、支援の手を出せずにいるのが現状です。行政は保護や観察といった対応をこれまでに取って来ました。何の情報も得られず、どうすることもできないまま最悪の事態を迎えるケースも、残念でなりませんが、あります。

 

DVについては、兆候や解決策を得るための仕組みづくりとして、多くの人が情報を得られるように発信しながら、自助努力ができるように支援することが必要だと考えています。

山田みやこの政治理念

私、山田みやこが、再び県政に携わることができるなら、大きな課題として、互いに心配りのできる地域社会を目指したいと思います。そのために次の事柄を政治理念として掲げます。

 

私の原点とも言える「生活者の声を県政に」、これが第一です。

 

次に、さまざまな理由によって生きる力を奪われてしまった人たちや生きづらさを抱えている人たちに、皆で手を差し伸べることができる「人間味のある社会の構築」、これが第二です。

 

最後に、少子化に伴い、確実に減りつつある財源を、「自助・公助・互助・共助」の考えをもとに、人と人、心と心を繋いでいけるようにしたいと考えております。

皆様の声を聴き、出せずにいる声を感じ、実現に向けて努力できる、「時代に合ったコーディネートができるような議員」を目指します。

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