皆さんの栃木を思う熱心な気持ちがわたしの活動の根っこです。

その思い、わたしがかたちにします。お聞かせください。

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山田みやこと市民の会総会

山田みやこを囲んで音楽とお茶の集い

第5回新春のつどい

2006年2月11日 於:豊郷地区市民センター

総会におきまして昨年の事業報告、決算報告、監査報告、本年の事業計画、予算がすべて承認され、新しい役員が決定したことをご報告いたします。 (詳しくは、3月発行予定の「山田みやこ通信」19号をご参照ください。)

新春のつどいでは120名の参加をいただき、パンジーの花に飾られた会場で 各級議員の方々のご出席のもと、金田久美子さんのすばらしい演奏、栃木 県子どもの本連絡協議会の方のしみじみとした詩の朗読を聞きました。その後、泉が丘ふれあいプラザのケーキとお茶を飲みながら、多くの参加の皆様と話の時間を持ち、恒例のゲームで終了いたしました。

 

多くの皆様のご参加、本当ににありがとうございました。

新春のつどいでの私の挨拶を掲載いたします。子どもたちが健やかに育つことのできる真の平等社会を実現しようと立ち上がった多くの仲間と共に『山田みやこと市民の会』を結成し、年4回の「山田みやこ通信」の発行を中心に活動してまいりました。そして、最近では少しではありますが行政に対し影響力を行使することができるようになり、女性だけで始まった運動も多くの男性の皆様のご理解もいただけるようになりました。これ偏に思いを同じくする皆様の存在と有形無形のご支援が私に勇気をくださった結果と感謝申し上げます、とともに、皆様の夢を実現するため私の力の続く限り、全力で活動して行かねばならぬと決意を新たにしております。

 

保守王国といわれるこの栃木県において、水島広子衆議院議員が、さらに、福田昭夫知事が誕生しました。そして、女性の政治参画の必要性が叫ばれる中、家庭を持ち、子どもを産み育て、ごく当たり前の生活をしていた一主婦であった私が、県会議員として一議席をいただいたわけです。民主党の国会議員、県会議員、市会議員がマイクを持って「県議会、女性二人は少なすぎ」「生活者の視点を県政に」と支持を訴え、全く無名なママさん議員が誕生したわけです。その時、議員自らも意識改革し、さらに特定の大きな権力に長く支配されてきたこの栃木県を、何とか地道に努力しながら歩んでいる大勢の方々の手に取り戻そうという 大きな流れが出来たと実感しました。

 

しかし、一昨年の知事選、市長選、昨年9月の衆議院選で、栃木県の再生を賭けた革新の流れは、ことごとく打ち砕かれてしまいました。一挙に4~50年前の体制に戻ってしまったような状態です。鳥取県、岩手県のように県民がほんとうに必要 としていることを、行政自ら足を使い確かめる等、従来のやり方にこだわらない 手法をとっている県と、どんどん距離が出てきてしまい、大きく二極化していき、 栃木県が取り残されてしまうのではないかと危機感を感じます。そんな中で私は、3年前に「山田みやこ」と書いてくださった皆様の支えを頼りとして、全力で努力していくというスタンスは微動だにしません。むしろ、私がここで頑張らねば、子どもたちに借金と乱れた社会しか残せない情けない県になってしまうと決意を 強くしております。そして、国会の外で充電している水島広子さんが、再度国会 議員として活躍出来る日が来るまで、女性県会議員としてさらに地域に根を張った活動を充実させていかなければならないとも思っております。水島広子さんの 代わりをできる衆議院議員はどこにもいないことは皆様ご承知のとおりです。日 本にとって必要な人材であることは今更言うまでもありません。

 

今年は2期目の締めくくりの年となる一年です。これからもさらにご支援いただけますようよろしくお願いいたします。

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